まああくまで個人的な評価なので気楽に
ちなみに去年はこんな感じです

というわけで今年の評価を
今回は簡単な感想だけです
Tier B
ウマ娘プリティーダービー熱血ハチャメチャ大感謝祭!

良かった点
ドット絵でデフォルメされたキャラのグラフィックが良い
ゴルシの大冒険は中毒性がある
操作が簡単なのでアクションゲームが苦手な人でも気軽に遊べる
微妙だった点
全体的にボリューム不足
DLCでキャラやチームが追加されるがストーリーの追加は無い
物凄い速さでオンラインが過疎った
かちぬきかくとうが欲しかった(無理)

ドット絵のクオリティはかなり高いと思うし各競技種目自体もまあまあ面白いんだけどマルチが過疎った時点で遊べないよねって感じ。
ソロで遊ぶ分にはおまけモード(殆ど本編)のゴルシの大冒険が結構面白い。とはいえこのモードを延々と遊び続けられる人は少ないかと。
ソロでもう少し遊べる要素が欲しかったかなー。
とりあえず値段は安いんでファングッズの延長って感じです。
もしかしたら小さいお子さんこそ飽きずに楽しく遊べる作品かもしれない。
Tier A
真・女神転生Ⅴ VENGEANCE

良かった点
高難易度ボスや周回プレイ、レベル上限解放などやり込み要素が多い
意外な仲魔がユニークスキルで化けることがあって戦略性が高い
BGMが独特なノリだけどかっこいい
復讐の女神編のストーリーは文句なし最後まで面白い。
微妙だった点
とにかくマップが見辛い
創世の女神編終盤の駆け足っぷり。特に一部キャラの掘り下げが少なくて全く感情移入できない
真女神転生3マニアクスのアマラEDを見てないと世界観を理解できないと思う

今年はRPGを沢山遊んだんだけど戦闘の出来はトップクラスに良かったと思う。多分。
主人公のスキル編成や仲魔の育成などやり込み部分も多いんでRPGにその辺の要素を重視してる人にはおすすめ。
ただしマップはめちゃくちゃ見辛くてストレス溜まるんでご注意を。よくこれでOK出したなってレベル。
この作品も完全版云々で物議を醸すことになったんだけど、まあ〜〜〜正直な話、創世の女神編しかない無印版は未完成扱いされても仕方ないかなと思う。
復讐の女神編が良かっただけに余計にね。
RPGはストーリーよりも戦闘!って人の方がどちらかというと楽しめる作品だと思います。
ドラゴンクエスト3 そして伝説へ… HD-2D

良かった点
回想シーンや追加エピソードが良い
全体的に演出面が良くて没入感が増した。声優の方々の演技も素晴らしい
レベルアップ後のHPMP全回復やダンジョンにもルーラが使える点は個人的には好印象
微妙だった点
ラーミアの移動速度の遅さや微妙に使い辛いUI……がどうでもよくなるくらいに戦闘バランスがおかしい

いやこの作品結構荒れてる印象があるんで先に言っておきますがトータル普通に良かったです。
原作があまりにも名作過ぎるしリメイクも良い部分が沢山ある。
ただ戦闘バランスは正直酷い。
オタクが死ぬほどやり込んだ結果バランスが壊れるとかならどうでもいいんだけど、残念ながらこのゲームはそうじゃない。中盤くらいからバランスが怪しくなってきて終盤やクリア後はぐちゃぐちゃになってる。
細かく説明すると長くなるんで止めておくけど戦闘部分はもう少し練り上げて欲しかった。
どうしてこうなったかなあ。
ドラクエ3初プレイの人にはおすすめできますが、過去作のドラクエ3をやり込んだ人には今作のバランスは合わないかも…
Tier A +
ペルソナ3リロード

良かった点
全体的な演出面の強化(特にアニメパートの進化は大きい)
仲間との日常イベントの大幅追加
システム面やタルタロスがブラッシュアップされてかなり遊びやすく進化している
仲間キャラのスキルも見直され使えないキャラはいなくなった
PS2版のペルソナ3フェスでしか遊ぶことの出来なかったエピソードアイギスがDLCで追加されている(ただしこのシナリオの内容は賛否両論)
微妙だった点
どんなにブラッシュアップされてもタルタロスはだるいし微妙
昼パートと夜パートのスケジュールのバランスが悪い
夜パートはかなり早い段階でやる事が無くなる
原作ファンは楽曲のボーカル変更にモヤるかも?

いやかなり良いリメイクだと思いますよ。
グラフィック面の向上は勿論(リアル頭身の時点でありがたい)個人的には仲間キャラとの日常イベントが大幅に追加されてるのが嬉しかった。原作はその辺淡白過ぎたので。まあただでさえ昼のスケジュールは厳しいんでイベントでの時間経過は無い方が良かったかなとは思う。
仲間キャラも原作だと使わねえよこのキャラって性能のキャラがいたんだけど、今回は全キャラスキルが見直されてだいぶバランスが良くなってる。
微妙だったり怠い部分もあるんですけどほぼ全てがオリジナル版が抱えている欠点なのである程度仕方ないかなと。
原作未プレイで興味がある人は迷わず購入して問題なし!
女性主人公追加の完全版は出すなよ?
GRANBLUE FANTASY:Relink

良かった点
プレイアブルキャラのアクションだけでなくボス側のアクションやギミックもしっかり作り込んである
仲間同士の掛け合いがとにかく豊富で原作ファンにはたまらない
今作オリジナルキャラも良いキャラが多い
自キャラの強化や高難易度クエスト等やり込み要素が豊富
グラブル原作未プレイ知識ゼロでも普通に遊べる
微妙だった点
メインストーリークリア後はいわゆるハクスラゲーになるのでそこが合わない人にはややボリューム不足になるかも
使えない程弱いキャラはいないが遠距離キャラの方が全体的に強い気が…
最初はマップが無くてとにかく不便(後にアプデで追加)
有料でいいんでもう少し追加アップデートが欲しかった

開発期間がとんでもないことになってたんで大丈夫かと思ってたんですけど普通にクオリティ高かったですね。ボスやフィールドもよく作り込まれてるしプレイアブルキャラは動かしていて楽しいしそれぞれ個性もあって良い。
原作でお馴染みのチェインバーストも決めるとカットインが入ってこれがまた気持ちがいい。
アクション部分に関してはあまり強い不満は出てこなかったかな。
メインシナリオは王道でそこそこな印象ですけどオリキャラは良いですね。みんなマギラフリラ好きなの分かってるからな?
ストーリーを遊び終えたらキャラ強化武器強化の為の無限クエスト周回が始まるんでその辺はちょっとハクスラの適正が問われる。
そういった要素が好きな人ならグラブルの知識ゼロでも全然問題無く楽しめます。後はオンラインマルチが好きな人とか。
そう考えるとこの作品はグラブル原作への導線としては相当優秀かもしれない
そこからグラブル原作を遊び続けることができるかは全く別の話になるけどね
Tier S
龍が如く8

良かった点
ゲームとしての完成度は全体的に7より明らかに高い(特にバトルのクオリティ)
舞台となったハワイの作り込みも凄い。今作で遂に海外進出か。
作品のボリュームが凄い。ミニゲームまでやり込んでたら相当長い時間遊べる
危うく永住しそうになるレベルでドンドコ島が面白い
微妙だった点
シナリオはうーん……?と思う箇所がちょいちょいある。
終盤に仲間キャラが2チームに別れるがシナリオの都合上最後までメンバーは自由に選べない(クリア後のモードでようやく全員集合)
仕方がない部分ではあるものの過去作を全てプレイしてないと桐生のエンディングノートのやり取りについていけない
King Gnuのボーカルの名前をエリック・トミザワで記憶してしまい本名を覚えられなくなった

ストーリーは面白いんですけど結構粗がある気もする。あと死ぬほどヘイトを集めそうなキャラもいるんで評価は賛否分かれてそう。
結局シナリオは好みなんで何とも言えない部分があるんですけど、ゲームとしての完成度は間違いなく7より高いと思う。特に戦闘でのストレスは7より明らかに少ないし面白かった。
それと各章のタイトルが全て邦楽の曲名になってたのも個人的にはツボ
7章のタイトルを見た瞬間にニヤニヤした人は自分意外にも絶対いるはず。
まあ全体的にいつものノリなんでシリーズ経験者はなんだかんだで楽しめると思う。
どうしてもゲーム本編が合わなかった人はドンドコ島に永住しましょう。
メタファー:リファンタジオ

良かった点
ストーリーは最後まで面白い。王道ファンタジーなのも逆に新鮮だった。
コミュランクアップ時の選択肢に好感度UPの差が無い。どれを選んでもランクが確定で上がる。
戦闘はいつものプレスターンバトルだけれど完成されていて安定した面白さ
システム周りも長年使われてきたものをブラッシュアップしてるので粗が少ない
微妙だった点
待ちに待った完全新作だけど新要素は殆ど無し
天候システムは怠いだけだし必要なかったような…
合理化の手引書(アクセサリー)とマスカレイドチャージ(ジンテーゼ)は正直強過ぎたと思う

物語に出てくる様々な人種、そして差別。メッセージ性の高いシナリオに王道なファンタジー。
今作が海外でやたらと評価が高いのもこの辺がウケてるのかなって印象です。
作品自体もクオリティが高くて文句のない面白さだっだと思う。
ただし、完全新作にも関わらず全くと言っていいほど新要素が無かったのは残念だった。
いつものプレスターンバトルにいつものカレンダーシステム コミュ 人間パラメーター
よく言えばアトラスの集大成
悪く言えばただの安牌
アーキタイプも面白かったけどぶっちゃけただのジョブシステムだしね。
長い開発期間を掛けて全く新しい物を作るという観点から見たら成功とは言えないんじゃないかなと思った。ファンタジーであること以外は何も新しくなかったし。
まあ完全新作という立ち位置では残念に感じる部分もあるんだけど、純粋に1つの作品として評価したら普通に名作なんで興味がある人は遊んでみてほしいですね。
今までにアトラス作品に触れてきてない人ほどフラットな気持ちで遊べるかも。
Tier SS

良かった点
ヴァニラウェアお家芸の美麗な2Dグラフィック。キャラや楽曲も良い
ユニット編成で沼る。装備やスキルの行動順を考えるのがひたすら面白い
自分なりに考えた編成が戦闘でハマると超気持ちいい
エルフやキツネやフクロウに性癖が破壊される
微妙だった点
終盤はプレイヤー側が強過ぎて若干作業に
採掘場のミニゲームは正直微妙。というかいらない気が…
モブキャラを雇用できるのは嬉しいが名前を自由につけれないのはやや残念
破壊された性癖は戻らない

ゲームの完成度としてはメタファーや龍8と比較しても飛び抜けて高いという訳ではないです。
体感同じくらい。
ただとにかくどストライクの作品だったので1つ上の評価にしました。編成考えるのも戦闘も面白いし相変わらずキャラもグラフィックも魅力的。
まあ終盤になると味方が強くなり過ぎてどっちが支配者側が分からねえよって感じにはなるんだけどそれでも最後まで面白く遊べた。
プレイ中にエンディングに辿り着きたくないなあ
もっと遊んでたいなあと思った作品は久しぶりでしたね。
RTS要素はあるんですけどシミュレーションRPGが好きな人には間違いない作品だと思いますし結構自信をもっておすすめできますね。
興味はあるけどまだ手を出してない人はぜひ遊んでみて欲しいです。
というか自分もまだまだ遊びたいんで追加DLCとか出ないかなあ……
感想まとめ
というわけで今年の評価はこうなりました

とにかく今年はゲロ吐きそうなくらいRPGをやったんで来年はもういいっす。
ああ、でもドラクエⅠ・Ⅱは一応やるかなあ…
自分がやってない作品でもFF7リバースや聖剣伝説vomにロマサガ2リメイクが今年は発売されてていてJRPGは豊作の年だったんじゃないですかね(ロマサガ2リメイクをプレイしなかったのはだいぶ後悔してる)
自分がFPSといったここ数年流行しているジャンルが苦手なんで結構偏った結果になったんですけどまあだいたいこんな感じかな。
という訳で超久々のブログ終わり!