龍が如く極3の話と今後の予想でもしてみる

龍が如く極3と龍が如くシリーズ他作品のネタバレあり
それでも問題ない人だけ読んでください。
いいですか?ネタバレありですよ?
問題ない人だけよろしくお願いします。


峯義孝生存!!!w
いやね、もう絶対やると思ってたから驚きは無い。
ただお前あの高さから落ちたのに生垣の上だから助かるってどんなフィジカルだよw
まあアンドレリチャードソンも生きてるから問題ないか…
そもそも3は蜂の巣にされた柏木さんも額をぶち抜かれたラウカーロンも生存してるし
こうなると1で普通に死んだ錦は一体なんだったんだろね
桐生ならこんなことには…
あと峯は大道寺に引き抜かれてたけど、こいつらもう大吾より極道の再就職先として機能してるよね
真面目に今後の展開を考察してみる

今作のエンディングは峯義孝生存以外にも色々と改変されてる部分があった。
本来の3のエンディングは桐生が浜崎によって刺される展開だったんだけど、極3では生存した峯によって阻止された
もうこの時点で4に話が繋がることはない
更に峯と浜崎の会話で
・桐生一馬の本質は善人ではない
・桐生が神室町に戻ることはもう無い
といった内容が話されていた
それに桐生自身も自分は出しゃばり過ぎたとかもう沖縄から出る気は無いみたいな発言をしている
そしてこのエンディングムービーのタイトルが
「新たな歴史」
これやっぱりパラレルワールドとして続編を作っていくのかなと。いやまあここで終わりの可能性も充分あるけども。峯は人気キャラだから彼が大道寺グループのエージェントとして今後暗躍する展開も選択肢の余地として残したのかな。
そう考えると外伝で峯をプレイアブルの主人公として用意したのも自然な流れに感じる。
個人的には龍が如くシリーズはこのまま新作を出していくのは苦しいなという印象は持っていた。
8外伝はかなり面白かったけどあれはどう考えても変化球だし、8の続編として普通に9を出すとしてどんな話にする?ってなる
桐生さんは末期癌で物語を動かすキャラとしてこれ以上は使い辛いし、春日主人公で新しくやることももうこれ以上無くない?
言うまでもなく開発もその辺はやっぱり自覚していて極3をこういう結末にしたのかなと思う。
まあそれにしても最近の龍が如くの男塾リスペクトの死者復活祭りに萎えてるファンも結構多いけどね。

そういう意味では東城会初代会長の物語じゃないかと予想されてる新作(全く関係ないオリジナルかもしれないけど)の発表も選択肢の1つになるよなあと思う。過去の話なら無限に掘り下げられるし。
ただ他メーカーの自分の好きだったシリーズで過去の話をちまちま弄ることしかやらなくなったRPGがあるんだけど、それはそれでクソ萎えたから結局その辺の塩梅は大事
やっぱり長編シリーズをずっと続けていくのは難しそうだ
令和7年コスパ最強の名作「都市伝説解体センター」感想(最後の方ネタバレあり。分けて書いてます)
発売直前の時期に偶然このローンチトレーラーを見たことでこの作品の存在を知った。
一目見た瞬間めちゃくちゃ面白そうだと感じて色々調べてみて出てきたことは開発会社が集英社ゲームズという情報。
非常に失礼な話になるんですけど、自分はこのメーカーの作品を今までに遊んだことがなく、更に言えば超有名出版社の名前がついているメーカーに正直あまり良い印象を持てなかったので購入を躊躇ってしまった。
とはいえいざ発売日になると結局遊んでみたい欲求には勝てず、まあ万が一つまらなくてもアドベンチャーゲームだから積みゲーになることもないだろうし勢いで買ってしまえの精神で購入。
思い立ってから購入まで1分くらいだったと思う。
何故ならこの作品の定価は1980円だから。
更に言えば10%オフで1700円代だった。
クリアした今だからはっきり言える。
これが1700円ちょいはいくらなんでもあまりにもコスパが良過ぎる。世の中フルプライスで販売しておきながらユーザーを舐め……微妙な出来の作品がちらほらある中でこれは本当に偉いことだなと思う。

作品の内容はいわゆるコマンド選択式推理型ミステリーアドベンチャーといった感じで特に目新しさは無いんですけど、都市伝説やオカルトといった要素やこの抜群に良いグラフィック、そしてゲームに非常にマッチしているBGMがこの作品を名作へと昇華させている。
クリアまでのプレイ時間は大体10時間前後。個人的にはちょうど良いボリュームだった。
娯楽に溢れかえっている現代では逆にこのコンパクトさが有難い人は自分以外にも結構いるんじゃないかなと思う。毎回毎回クリアに60時間だとか100時間掛かる大作を遊びたい訳ではないので。
また1話ごとに話が区切られているのも止め時が分かりやすくて良かった。

シナリオは正直展開が読める部分も多かったんですけどそれがつまらなさに直結してる訳では無いのが良い(理由は後述)
というか普通に面白い。
更に言えば主人公の福来あざみが動かしていて楽しいし魅力がある。
とにかくまあ2000円以下という値段で考えると充分過ぎる内容だなと思いますね。やっぱり安さは正義。

この作品、万人受けするかと言われると微妙なところはあるかもしれないが、少なくともPVや情報等を見て興味を持った人はほぼ間違いなく満足できる出来になっていると思う。
なんというか刺さる人にはきっちり刺さるように最後まで作ってあるというか。他作品の名前を出すなら逆転裁判シリーズが好きな人にはおすすめなんじゃないかと。
ただ1つだけ欠点を挙げたいのがセーブ機能。
オートセーブのみ、チャプター機能も無し。
これは流石にきついっす。
まあでも本当にそれだけかな。
取り扱っている題材的にも今現在遊ぶことに意味があると思う作品なので興味がある人はぜひ購入してみてください。
※注意
ここから先はクリア後ネタバレ感想です。
これからプレイ予定の人や未クリアの人は閲覧非推奨。
クリア済みの方 ネタバレを一切気にしない一部の人 今後も購入する予定が全く無い人のみ良かったら読んでやってください。
じゃあ本当にここからネタバレ感想です
ゲームクリア後のエンディングで語られる

主人公の福来あざみと

都市伝説解体センター センター長の廻屋渉
が同一人物という真実。
正確に言えばこの

如月歩という女性が演じていた人物が廻屋渉(という表現がしっくりくる)
そしてこの如月歩が新たに生み出した人格が福来あざみという結末だった。
有名な作品で例えるなら
ジョジョ5部で
廻屋渉(如月歩)=ディアボロ
福来あざみ=ドッピオ
といった感じ
このゲームの本当の正体はドッピオ体験型アドベンチャーゲームだったんだね。
という冗談は置いといて
いや〜〜このオチは気付けなかった。
確かにこれなら色々としっくりくる。
あざみが一昔前に起きた社会的な事件について全く知識がない(世間知らず以前にそもそも産まれてない)
廻屋渉が持つ千里眼とかいう全てを見通す超能力(あざみを通して自分も見てるんだから捜査内容や結果を知っているのは当然)
あざみが思考中に遠方から突然話しかけてくる廻屋渉謎の超パワー(ただの脳内会話)
冷静になって考えれば廻屋渉と直接対面して会話しているシーンはあざみにしかなかった。
廻屋渉の超能力に関してはあざみが念視という能力(正確にはこれも超能力ではなかったけど)をナチュラルに使っていたから普通に受け入れてしまっていたけれど、今になって考えたら伏線っぽい描写は他にもあったはず。
いやでも気付けなかったんですよね。
なぜならこの作品はネタバレ無しの感想部分でも語った様に先の展開やオチが読めるストーリーがずっと続いたから。
遊び終えた今はそれらは全部シナリオライターの狙い通りのミスリードだったんじゃないかなと感じる。いや、実際のところは分からないけど多分そうだったんじゃないかな。
ストーリー中盤くらいからセンター長の廻屋渉の正体を考察するようになっていたんだけど、最初は作中の重要人物で過去の事件が原因で自殺した如月努本人だと予想していた。
要は実際は自殺未遂で実は生きているんじゃないかと思っていた訳だ。(車椅子姿なのも自殺未遂の影響だと思えばしっくりきた)
まあその予想も最終話で如月努に兄弟がいることが分かった時点で廻屋渉は如月努の弟という結論にあっさり変わってしまった。
成る程これは自殺した如月努の弟である廻屋渉の復讐劇で、ラストであざみに説得されて復讐を果たさずに終わり。
といった感じのシナリオをまんまと脳内で描いてしまった。
何故ならこの作品のシナリオは読める展開だと1〜5話で刷り込まれていたから。
そして実際に自分の予想通りの展開が続いていった。
エンディングの直前までは。
なんかこう気付かない内にこの作品を舐めていた自分がいて、これもシナリオライターの狙い通りだったんじゃないかなあ。
如月努の兄弟を勝手に弟だと思い込んでいたし、実は妹なんて発想は全く浮かばなかった。
廻屋渉=福来あざみ
という発想も一切無かった。
更に言えばエンディングで復讐もしっかり果たしてたよね。
予想全部外れてるわ。

この作品は都市伝説を主題に置いていたけど、本当のテーマはネットやSNS社会の醜悪さなんじゃないかと感じた。いやこの予想も全部間違ってるかもしれないけど自分はそこが1番強く印象に残った。
そんな作品だからこそ今現在遊ぶべきなんじゃないかなと思う。現実のSNSの醜悪さも酷いものだから。

ラストシーンを見た感じ続編は普通に作れそうだけど個人的にはこれで完結した方が綺麗なんじゃないかと感じた。
まああくまで個人的な意見だし続編が決定したら普通に喜んで買うんですけどね。
色々と語ったけれど最後に
非常に面白い作品を作っていただき本当にありがとうございました。
2024年遊んだ新作個人的Tier
まああくまで個人的な評価なので気楽に
ちなみに去年はこんな感じです

というわけで今年の評価を
今回は簡単な感想だけです
Tier B
ウマ娘プリティーダービー熱血ハチャメチャ大感謝祭!

良かった点
ドット絵でデフォルメされたキャラのグラフィックが良い
ゴルシの大冒険は中毒性がある
操作が簡単なのでアクションゲームが苦手な人でも気軽に遊べる
微妙だった点
全体的にボリューム不足
DLCでキャラやチームが追加されるがストーリーの追加は無い
物凄い速さでオンラインが過疎った
かちぬきかくとうが欲しかった(無理)

ドット絵のクオリティはかなり高いと思うし各競技種目自体もまあまあ面白いんだけどマルチが過疎った時点で遊べないよねって感じ。
ソロで遊ぶ分にはおまけモード(殆ど本編)のゴルシの大冒険が結構面白い。とはいえこのモードを延々と遊び続けられる人は少ないかと。
ソロでもう少し遊べる要素が欲しかったかなー。
とりあえず値段は安いんでファングッズの延長って感じです。
もしかしたら小さいお子さんこそ飽きずに楽しく遊べる作品かもしれない。
Tier A
真・女神転生Ⅴ VENGEANCE

良かった点
高難易度ボスや周回プレイ、レベル上限解放などやり込み要素が多い
意外な仲魔がユニークスキルで化けることがあって戦略性が高い
BGMが独特なノリだけどかっこいい
復讐の女神編のストーリーは文句なし最後まで面白い。
微妙だった点
とにかくマップが見辛い
創世の女神編終盤の駆け足っぷり。特に一部キャラの掘り下げが少なくて全く感情移入できない
真女神転生3マニアクスのアマラEDを見てないと世界観を理解できないと思う

今年はRPGを沢山遊んだんだけど戦闘の出来はトップクラスに良かったと思う。多分。
主人公のスキル編成や仲魔の育成などやり込み部分も多いんでRPGにその辺の要素を重視してる人にはおすすめ。
ただしマップはめちゃくちゃ見辛くてストレス溜まるんでご注意を。よくこれでOK出したなってレベル。
この作品も完全版云々で物議を醸すことになったんだけど、まあ〜〜〜正直な話、創世の女神編しかない無印版は未完成扱いされても仕方ないかなと思う。
復讐の女神編が良かっただけに余計にね。
RPGはストーリーよりも戦闘!って人の方がどちらかというと楽しめる作品だと思います。
ドラゴンクエスト3 そして伝説へ… HD-2D

良かった点
回想シーンや追加エピソードが良い
全体的に演出面が良くて没入感が増した。声優の方々の演技も素晴らしい
レベルアップ後のHPMP全回復やダンジョンにもルーラが使える点は個人的には好印象
微妙だった点
ラーミアの移動速度の遅さや微妙に使い辛いUI……がどうでもよくなるくらいに戦闘バランスがおかしい

いやこの作品結構荒れてる印象があるんで先に言っておきますがトータル普通に良かったです。
原作があまりにも名作過ぎるしリメイクも良い部分が沢山ある。
ただ戦闘バランスは正直酷い。
オタクが死ぬほどやり込んだ結果バランスが壊れるとかならどうでもいいんだけど、残念ながらこのゲームはそうじゃない。中盤くらいからバランスが怪しくなってきて終盤やクリア後はぐちゃぐちゃになってる。
細かく説明すると長くなるんで止めておくけど戦闘部分はもう少し練り上げて欲しかった。
どうしてこうなったかなあ。
ドラクエ3初プレイの人にはおすすめできますが、過去作のドラクエ3をやり込んだ人には今作のバランスは合わないかも…
Tier A +
ペルソナ3リロード

良かった点
全体的な演出面の強化(特にアニメパートの進化は大きい)
仲間との日常イベントの大幅追加
システム面やタルタロスがブラッシュアップされてかなり遊びやすく進化している
仲間キャラのスキルも見直され使えないキャラはいなくなった
PS2版のペルソナ3フェスでしか遊ぶことの出来なかったエピソードアイギスがDLCで追加されている(ただしこのシナリオの内容は賛否両論)
微妙だった点
どんなにブラッシュアップされてもタルタロスはだるいし微妙
昼パートと夜パートのスケジュールのバランスが悪い
夜パートはかなり早い段階でやる事が無くなる
原作ファンは楽曲のボーカル変更にモヤるかも?

いやかなり良いリメイクだと思いますよ。
グラフィック面の向上は勿論(リアル頭身の時点でありがたい)個人的には仲間キャラとの日常イベントが大幅に追加されてるのが嬉しかった。原作はその辺淡白過ぎたので。まあただでさえ昼のスケジュールは厳しいんでイベントでの時間経過は無い方が良かったかなとは思う。
仲間キャラも原作だと使わねえよこのキャラって性能のキャラがいたんだけど、今回は全キャラスキルが見直されてだいぶバランスが良くなってる。
微妙だったり怠い部分もあるんですけどほぼ全てがオリジナル版が抱えている欠点なのである程度仕方ないかなと。
原作未プレイで興味がある人は迷わず購入して問題なし!
女性主人公追加の完全版は出すなよ?
GRANBLUE FANTASY:Relink

良かった点
プレイアブルキャラのアクションだけでなくボス側のアクションやギミックもしっかり作り込んである
仲間同士の掛け合いがとにかく豊富で原作ファンにはたまらない
今作オリジナルキャラも良いキャラが多い
自キャラの強化や高難易度クエスト等やり込み要素が豊富
グラブル原作未プレイ知識ゼロでも普通に遊べる
微妙だった点
メインストーリークリア後はいわゆるハクスラゲーになるのでそこが合わない人にはややボリューム不足になるかも
使えない程弱いキャラはいないが遠距離キャラの方が全体的に強い気が…
最初はマップが無くてとにかく不便(後にアプデで追加)
有料でいいんでもう少し追加アップデートが欲しかった

開発期間がとんでもないことになってたんで大丈夫かと思ってたんですけど普通にクオリティ高かったですね。ボスやフィールドもよく作り込まれてるしプレイアブルキャラは動かしていて楽しいしそれぞれ個性もあって良い。
原作でお馴染みのチェインバーストも決めるとカットインが入ってこれがまた気持ちがいい。
アクション部分に関してはあまり強い不満は出てこなかったかな。
メインシナリオは王道でそこそこな印象ですけどオリキャラは良いですね。みんなマギラフリラ好きなの分かってるからな?
ストーリーを遊び終えたらキャラ強化武器強化の為の無限クエスト周回が始まるんでその辺はちょっとハクスラの適正が問われる。
そういった要素が好きな人ならグラブルの知識ゼロでも全然問題無く楽しめます。後はオンラインマルチが好きな人とか。
そう考えるとこの作品はグラブル原作への導線としては相当優秀かもしれない
そこからグラブル原作を遊び続けることができるかは全く別の話になるけどね
Tier S
龍が如く8

良かった点
ゲームとしての完成度は全体的に7より明らかに高い(特にバトルのクオリティ)
舞台となったハワイの作り込みも凄い。今作で遂に海外進出か。
作品のボリュームが凄い。ミニゲームまでやり込んでたら相当長い時間遊べる
危うく永住しそうになるレベルでドンドコ島が面白い
微妙だった点
シナリオはうーん……?と思う箇所がちょいちょいある。
終盤に仲間キャラが2チームに別れるがシナリオの都合上最後までメンバーは自由に選べない(クリア後のモードでようやく全員集合)
仕方がない部分ではあるものの過去作を全てプレイしてないと桐生のエンディングノートのやり取りについていけない
King Gnuのボーカルの名前をエリック・トミザワで記憶してしまい本名を覚えられなくなった

ストーリーは面白いんですけど結構粗がある気もする。あと死ぬほどヘイトを集めそうなキャラもいるんで評価は賛否分かれてそう。
結局シナリオは好みなんで何とも言えない部分があるんですけど、ゲームとしての完成度は間違いなく7より高いと思う。特に戦闘でのストレスは7より明らかに少ないし面白かった。
それと各章のタイトルが全て邦楽の曲名になってたのも個人的にはツボ
7章のタイトルを見た瞬間にニヤニヤした人は自分意外にも絶対いるはず。
まあ全体的にいつものノリなんでシリーズ経験者はなんだかんだで楽しめると思う。
どうしてもゲーム本編が合わなかった人はドンドコ島に永住しましょう。
メタファー:リファンタジオ

良かった点
ストーリーは最後まで面白い。王道ファンタジーなのも逆に新鮮だった。
コミュランクアップ時の選択肢に好感度UPの差が無い。どれを選んでもランクが確定で上がる。
戦闘はいつものプレスターンバトルだけれど完成されていて安定した面白さ
システム周りも長年使われてきたものをブラッシュアップしてるので粗が少ない
微妙だった点
待ちに待った完全新作だけど新要素は殆ど無し
天候システムは怠いだけだし必要なかったような…
合理化の手引書(アクセサリー)とマスカレイドチャージ(ジンテーゼ)は正直強過ぎたと思う

物語に出てくる様々な人種、そして差別。メッセージ性の高いシナリオに王道なファンタジー。
今作が海外でやたらと評価が高いのもこの辺がウケてるのかなって印象です。
作品自体もクオリティが高くて文句のない面白さだっだと思う。
ただし、完全新作にも関わらず全くと言っていいほど新要素が無かったのは残念だった。
いつものプレスターンバトルにいつものカレンダーシステム コミュ 人間パラメーター
よく言えばアトラスの集大成
悪く言えばただの安牌
アーキタイプも面白かったけどぶっちゃけただのジョブシステムだしね。
長い開発期間を掛けて全く新しい物を作るという観点から見たら成功とは言えないんじゃないかなと思った。ファンタジーであること以外は何も新しくなかったし。
まあ完全新作という立ち位置では残念に感じる部分もあるんだけど、純粋に1つの作品として評価したら普通に名作なんで興味がある人は遊んでみてほしいですね。
今までにアトラス作品に触れてきてない人ほどフラットな気持ちで遊べるかも。
Tier SS

良かった点
ヴァニラウェアお家芸の美麗な2Dグラフィック。キャラや楽曲も良い
ユニット編成で沼る。装備やスキルの行動順を考えるのがひたすら面白い
自分なりに考えた編成が戦闘でハマると超気持ちいい
エルフやキツネやフクロウに性癖が破壊される
微妙だった点
終盤はプレイヤー側が強過ぎて若干作業に
採掘場のミニゲームは正直微妙。というかいらない気が…
モブキャラを雇用できるのは嬉しいが名前を自由につけれないのはやや残念
破壊された性癖は戻らない

ゲームの完成度としてはメタファーや龍8と比較しても飛び抜けて高いという訳ではないです。
体感同じくらい。
ただとにかくどストライクの作品だったので1つ上の評価にしました。編成考えるのも戦闘も面白いし相変わらずキャラもグラフィックも魅力的。
まあ終盤になると味方が強くなり過ぎてどっちが支配者側が分からねえよって感じにはなるんだけどそれでも最後まで面白く遊べた。
プレイ中にエンディングに辿り着きたくないなあ
もっと遊んでたいなあと思った作品は久しぶりでしたね。
RTS要素はあるんですけどシミュレーションRPGが好きな人には間違いない作品だと思いますし結構自信をもっておすすめできますね。
興味はあるけどまだ手を出してない人はぜひ遊んでみて欲しいです。
というか自分もまだまだ遊びたいんで追加DLCとか出ないかなあ……
感想まとめ
というわけで今年の評価はこうなりました

とにかく今年はゲロ吐きそうなくらいRPGをやったんで来年はもういいっす。
ああ、でもドラクエⅠ・Ⅱは一応やるかなあ…
自分がやってない作品でもFF7リバースや聖剣伝説vomにロマサガ2リメイクが今年は発売されてていてJRPGは豊作の年だったんじゃないですかね(ロマサガ2リメイクをプレイしなかったのはだいぶ後悔してる)
自分がFPSといったここ数年流行しているジャンルが苦手なんで結構偏った結果になったんですけどまあだいたいこんな感じかな。
という訳で超久々のブログ終わり!
ミュータント タートルズ シュレッダーの復讐


まさか令和にタートルズのゲームの新作が出るとは。しかもベルトスクロールアクションで。
懐かしさと驚きで普段はパッケージ派の自分も先行販売されているダウンロード版を購入して早速遊んでみたんですが

いや文句無しですよね。子供の頃にタートルズのベルトスクロールアクションを遊んだプレイヤーには刺さりまくる内容です。

このタイトルをリスペクトした内容になっていて、アクションや敵キャラ、ギミックといった部分でのオマージュをあらゆる場面で見ることができます。
自分もこのコナミ版は子供時代に1人で最高難易度をノーコンティニューでクリア出来るくらいには遊んでいたので、今作品をプレイ中に何度も胸が熱くなりました。
こんな懐かしい作品を現代でブラッシュアップして世に出してくれたことに感謝しかないですね。
(ただ、ダッシュやジャンプ等微妙に操作方法が違うので最初は戸惑いもありましたが)

今作のプレイアブルキャラクターは
レオナルド ラファエロ ミケランジェロ ドナテロのいつもの4人に加えて
スプリンター先生 エイプリル(戦えるのか?)
そしてストーリークリア後にはケイシー・ジョーンズが追加され、計7人が使用可能となっています。
全キャラ微妙に性能が違うのでソロを好きなキャラでやり込むもよし、友人や野良とマルチプレイ(同キャラ使用不可)でわちゃわちゃ遊ぶのもよしといった感じなので好みのスタイルでプレイしましょう。
野良の5人マルチに入ってみたら無茶苦茶で笑った #PS4sharehttps://t.co/lFlZq7qLDb pic.twitter.com/OSQ6Rhtb29
— シン (@shinnosu2) 2022年6月19日
6人マルチを5人と数え間違えるくらいには頭がおかしくなってますが、このように複数人で遊ぶマルチプレイのパーティ感は凄まじいものがあるので、野良マルチのハードルの低さも評価される部分なんじゃないでしょうか。

今作の欠点を挙げるとすれば、やはり現代におけるベルトスクロールアクションというジャンルの宿命になってしまうと思うんですが、恐らく大半の人には飽きやすいと感じる部分ですかね。
まあ作品というよりもジャンルの欠点になってしまうんですが…
子供時代は何度も何度も繰り返し遊んで楽しむことが出来ましたが大人になった今ではなかなか…
とはいえ今作品のダウンロード版の価格は2000円ちょっとなので余裕で元が取れると思うのでおすすめですね。
特に過去にタートルズの作品を遊んだことのある人にとっては間違いない出来だと思うので是非手に取って遊んでみてください。
神その2
【西部編ショートトレーラー公開】
— ライブアライブ公式 (@LAL_PROM) 2022年5月20日
アメリカの荒野が舞台の「西部編」を紹介!
放浪の賞金首「サンダウン」(CV:#大塚明夫 さん)は無法者がはびこる町を訪れる。
マッドドッグ(CV:#古川登志夫 さん)と共闘し
無法者集団クレイジーバンチを迎え撃て!https://t.co/4ESuQJCgYE#ライブアライブ pic.twitter.com/ecSYnyt2VB
【近未来編ショートトレーラー公開】
— ライブアライブ公式 (@LAL_PROM) 2022年5月20日
今よりちょっと未来「近未来編」を紹介!
超能力を持つ少年、「アキラ」(CV:#赤羽根健治 さん)は
暴走集団クルセイダーズによる誘拐事件を追う中、巨大な陰謀を知ることになる――
ご視聴はこちら➡ https://t.co/VSd1BaUulx#ライブアライブ pic.twitter.com/68Ajcd25i7
声優のチョイスがいちいち神過ぎる。
+1000000000000点
神
伝説のRPG『#ライブアライブ 』がドットと3DCGの融合「HD-2D」で生まれ変わる🎊
— ライブアライブ公式 (@LAL_PROM) 2022年2月9日
Nintendo Switch🎮で2022年7月22日発売!
時代、主人公も異なる7つの物語─
人気の楽曲群は下村陽子氏監修でフルアレンジ。
遊びやすさも格段に向上し、初めての方でもお楽しみいただけます。https://t.co/S3aVOQGLw3 pic.twitter.com/ydzDemsgqE
PlayStation 2021
2021年にどれくらいPS4+PS5を遊んだかをソニー公式サイトから調べることが出来たので、自分も興味本位で試してみました。
そんな訳で結果と簡単な感想を。
まずはプレイ時間
1年間の合計プレイ時間は543時間ということで、これを単純に365日で割ると1日あたり約1.5時間に。
これどうなんですかね。毎日ゲームを1時間半やってると考えればお前やり過ぎじゃね?って気もするんですが、自分より合計プレイ時間が長い人もまあ沢山いると思うので平均的ゲーマーって感じなんでしょうか……?
次はプレイ時間が長かったタイトルベスト5


1位 ギルティギアストライヴ 171時間
正直な話こんなにやったっけ?といった印象。ストーリーモードを眺めてトレモをやって適当にネット対戦してただけなんですけどまさかの1位。171時間も遊んでいたことも意外。
今後も追加キャラ等アプデが続くと思うのでたまに遊ぼうかなと思ってます。
2位 ウイニングポスト9 2021 94時間
これはまあ正直睡眠時間を削ってやってました。 1度やり始めると止まらなくなるなるんですよね。元々経営系のシミュレーションゲームは大好物なので相当満足できました。
歴代の名馬と自分のオリジナルの馬を戦わせるのも夢があって良かったです。
勿論史実馬の育成も楽しい。
3位 ドラゴンボールファイターズ 58時間
え?本当に?2018年発売の作品をこんなに遊んでたの?マジで?
これ1位のギルティギアでも同じ感想になったんですけど、もしかしたらなんとなくやっているトレモが思った以上に長い時間遊んだことになっているのかもしれない。
何にせよ長い期間楽しませてもらっているありがたい作品です。
4位 ロストジャッジメント 53時間
これはメインストーリークリア後にサブストーリーやユースドラマを遊んでいたので妥当な時間な感じがします。海藤さんメインの追加コンテンツが今後追加されるようなので2022年も遊ぶ機会がありそうですね。
5位 ドラゴンマークトフォーデス 33時間
これも意外。正直この作品はぼちぼちというか期待していた程のクオリティは無かったです。
面白くないわけじゃないんですけどもう少し価格は安めの方がよかったかなと。あとは知り合いとマルチで遊べていたらもっと楽しめたかもしれない。
続いてプレイしたゲームの本数

これは一瞬でも起動したタイトルもカウントされてるんですかね?正直こんなに遊んだ記憶は無いです。
次はフリープレイ関連

2021年に提供されたフリプ作品は37タイトル。
その内自分がダウンロードした作品は3本。
いや少ねえ……でもこれはフリプのタイトルが微妙なのばっかりだからじゃないですかね?
遊びたくなる作品はほとんど無かったです。
あとフリプ化した人気作品は運悪く購入済みのものが多かった。
最後にトロフィー関連


トロフィーはそこまで気にしていないのでよく分からないです。こんなもんですかね?
ちなみに2021年に取得したプラチナトロフィーは天穂のサクナヒメでした。
サクナヒメはめちゃくちゃ面白くて相当好きな作品なんですが、2020年と2021年を跨いで遊んでいた為にプレイ時間にランクインならず。
プラチナトロフィーを取得したのは2021年ですが、主に遊んでいたのは2020年だったみたいですね。
まとめ
2021年のプレイ結果を見たわけなんですけど、
思ったより印象に残ってないですね。
個人的に2021年のPS作品は豊作だった2019年2020年と比較するとかなり不作でした。勿論個人的な好みの話ですけども。
年末から遊び始めたニーアレプリカントver.1.22〜をもう少し早くから遊んでいたらプレイ時間3位くらいにランクインしていたかもしれないです。あとは結局購入しなかったテイルズオブアライズを買っていたら長時間プレイしていたかもしれません。
最近のSONYというかPlayStationはPS5の販売の件でずっとグダグダしてますし、正直だんだんと印象が悪くなってきてる気がしますね。
ライト層はSwitchを遊んでますし、マニア層はどんどんSteamに流れているのでPSの立ち位置が徐々に微妙になってきている感じがします。
この流れを変えていくのは相当難しい感じがしますが2022年は少なくともPS5の件だけでも改善してほしいなと思ってます(半導体の確保が難しいと思いますが)
最後に

この米津玄師さんのコンセプトはなんなんだ……?













